
肌寒くもなま暑い昨日、故郷の杉並区阿佐ヶ谷でのジャズフェスに演奏で行きました。
結婚するまでの間育った若き喜怒哀楽の初体験を共にした阿佐ヶ谷。演奏会場は、昔「こばやし」と呼んでいた駄菓子屋のすぐ手前の産業会館何かとても懐かしかった。
今日は、峰さん寛さん板さん俺の「フォーサウンズ」現状としては演奏活動の範疇にはお互いないが念に1~2回ピットインやジャズフェスでそれぞれメンバーが思い出すようにこのメンバーで音出したくなって声をかけると「フォーサウンズ」とあいなる。
結成以来20年弱になるが沢山の想い出があるメンバーと音楽が其処にはある。今はそれぞれの表現手段が変わってきたところでの演奏マニュアルがその瞬間・瞬間で分かり合えるのが面白い。存分の演奏の後の気分もそれぞれが持つ視野のなかでの話しが広がる。
寛さんのおしゃべりはいつも可笑しい腹いっぱい大笑い。厚ちゃんも(本来峰さんと呼ぶのかな)最近はメチャその上を行く。板さんは、ピアノが物語るあの「どうしてもこうなっちゃうの」アッシは・・・。昨日もみるみる時間は過ぎ、そしてお疲れ様・・・。以前はこれからが仕事の朝まで飲食会、現在は、飲酒運転取締り強化ともし捕まったら20~50万円の罰金、我々貧乏音楽隊は
とてもとてもそんな大金払えません。・・テな訳で昨晩も仕方無しのサンサンゴゴ、
おれはこの件に関してはマジストレスありますです。
がむしゃらのツッパリの30代からもう30年弱、音楽演奏はただ演奏するだけじゃなく共に分かり合う・受け入れるこころを培う場でもあるのですね。「フォーサウンズ」に在ったことを感謝して・・・。