2009年1月21日水曜日

コットンクラブ











東京駅丸の内南口から歩いて3分 コットン・クラブで{FOUR SOUNDS(峰厚介・板橋文夫・井野信義・村上寛)が久し振りに演奏します。1989年峰さんを中心に出来たこのグループ他のジャズグループとはチト違うサウンドを当所から!!何が違うって、寅さんが暴れるワニと散歩して御付に猪八戒・孫悟空とくりゃ三蔵法師は寅のマドンナと思いきやワニがこっそりと・・・・なんて。演奏は、何かの塊ぶっ飛んできて進め一億火の玉だったあのころ少しは、大人になったかあのワニは、「はい!」と猪さん孫は




今でもキントン雲のりのりのご意見番大久保彦左衛門かわらず。








 コットンクラブ今宵の寅・鰐・猪・猿 さてどうなるか。  オレモタノシミッス!!

2008年10月26日日曜日

雨の日曜日。


肌寒くもなま暑い昨日、故郷の杉並区阿佐ヶ谷でのジャズフェスに演奏で行きました。

結婚するまでの間育った若き喜怒哀楽の初体験を共にした阿佐ヶ谷。演奏会場は、昔「こばやし」と呼んでいた駄菓子屋のすぐ手前の産業会館何かとても懐かしかった。

今日は、峰さん寛さん板さん俺の「フォーサウンズ」現状としては演奏活動の範疇にはお互いないが念に1~2回ピットインやジャズフェスでそれぞれメンバーが思い出すようにこのメンバーで音出したくなって声をかけると「フォーサウンズ」とあいなる。

結成以来20年弱になるが沢山の想い出があるメンバーと音楽が其処にはある。今はそれぞれの表現手段が変わってきたところでの演奏マニュアルがその瞬間・瞬間で分かり合えるのが面白い。存分の演奏の後の気分もそれぞれが持つ視野のなかでの話しが広がる。

 寛さんのおしゃべりはいつも可笑しい腹いっぱい大笑い。厚ちゃんも(本来峰さんと呼ぶのかな)最近はメチャその上を行く。板さんは、ピアノが物語るあの「どうしてもこうなっちゃうの」アッシは・・・。昨日もみるみる時間は過ぎ、そしてお疲れ様・・・。以前はこれからが仕事の朝まで飲食会、現在は、飲酒運転取締り強化ともし捕まったら20~50万円の罰金、我々貧乏音楽隊は

とてもとてもそんな大金払えません。・・テな訳で昨晩も仕方無しのサンサンゴゴ、

おれはこの件に関してはマジストレスありますです。

 がむしゃらのツッパリの30代からもう30年弱、音楽演奏はただ演奏するだけじゃなく共に分かり合う・受け入れるこころを培う場でもあるのですね。「フォーサウンズ」に在ったことを感謝して・・・。

2008年10月6日月曜日

10/11 FAIVE ATAR RECORS LIVE のお知らせ


期待の新人 石田幹雄さん

今度ジャズプロムナードで石田君と演奏することになりました。10/11 桜木町 5 STAR RECORDS3時より。是非1度聴いて見ましょう。当日は僕の曲で何処までも広がる彼の尽きない音表現を・・・と思っています。さーてどうなることやら??楽しみいっぱいです。

2008年10月4日土曜日

椅子完成


約半年以上かけていすが九分九厘完成しました。

背もたれには、ニャンコの顔・・・・。

 後は、焼き部分のボカシとニス塗りです。

2008年9月17日水曜日

ICP

六本木「スーパー・デラックス」の階段を降りるとリハーサル中のサウンドが聴こえてきた。
 中に入るとトーマス(tp)が僕に気がついて手を振りながらこちらにくる。「久し振りだね。12年になるよ」あっという間、時間経つことの速さをこういう時に思い知らされる。トロンボーンは、ワルター僕はこいつが好きだ音はデカイしアイディアいいし、顔がキャラいっぱいのICPの2番番頭さん(演奏終了後頂いた越の寒梅をワルター他とコップ酒飲みでお久の一升飲み、今朝まで頭がんがん)ふとみると、トリスタン爺さんと言っちゃー悪いか。この人とは、弦楽4重奏でヨーロッパドイツとオーストリア旅した。音頭とりの下手だった第一バイオリンのイタリア人レナートが最終日ウイーンで弾いたステンカラージン、メンバー皆が舞台袖で『レナートがすごい演奏しているよ。メチャいいよ。』涙したあのツアーが目頭に蘇る。トリスタンは、カザルス最後の弟子だったみたい。ハンさんは、リハ終わると向うから走ってきて僕を抱きかかえて持ち上げたスゲー力持ちチームICPの気付け薬。(最近そうだが、演奏は、スネアのみ)
 あれこれしているうちに、今夜のファーストグループ歌と打ち込み基盤の表面アレンジをリアルタイムでやる仕出し音楽。これとICPのジョイントか・・
 9時過ぎ1setモンクのlet`s call this等を含めアイディア多い演奏方法には「目から鱗」永い間のミュージシャンどうしの深く解かりあった関係は、その演奏アイディアを発展させてゆく。PAを使わないアコースティックなサウンドは、ピアノ・チェロ・ベース・クラリネット・サックス・ドラムスなど多くの楽器の音色を壊さず聴く人の耳に音の断面を感じさせる。展開はゆっくり聞きあう互いを足場に上り、切り替わり遠近感のある演奏を創り上げる。何かとても、納得が行き嬉しかった。
 これらのサウンドに沢山のエネルギーをもらった一晩に感謝。

2008年8月10日日曜日

8/12賈鵬芳スイート・ベイジル擦弦トリオ

日時:2008年8月12日(火)   18:00開場 19:30開演会場:STB139スイートベイジル

料金:¥6,000(税込み、飲食別途)          

★出演 賈鵬芳:二胡 井野信義:ウッドベース  堀沢真己:チェロ 恩田直幸:ピアノ
    
     ヤヒロ トモヒロ:パーカッション

 このメンバーで擦弦トリオを構成しました。賈さんの2胡は、メロディーを奏でる魔法の楽器

 堀沢さんのチェロは、賈さんの唄う竹が撓るようなメロディーをチェロの持つ豊かな倍音で包み

 恩田さんは、どくとくのハーモニーセンスで曲背景を創る。ヤヒロpercは、それらを秀逸なセン

 スでキルアクセントは、全体を浮き上らせる。あっしは、譜面は弱いが本番に賭ける?

 一寸先は・・・・。(多くの場合「シツレイしやした~」)

 曲は、中国曲・恩田曲・賈曲・沖縄島歌・ガンバ曲いろいろです。

 賈氏の奏で歌う2胡の響きを楽しんでいただければ幸いです。

 以上今日は、コマーシャルでした。

2008年7月22日火曜日

7・21「海の日」

昨日は、「海の日」多くの子供たちは、夏休みに入ったが今日が何の日かは大きな問題じゃないかもしれない。〈海の恩恵に感謝すると共に、海洋国日本の繁栄を願う〉日である。
 ガソリンの高騰で多くの漁船が漁を止め、「ハッピー・マンデー」と呼ばれたわずかな幸せに水を差されてはいるが梅雨明け後の猛暑到来となれば海は人、人、人。

当日の東京新聞の筆洗に詩人の故堀口大学が若い頃ブラジルに渡り砂浜で偶然知り合った子供たちと半日遊んだことを詩にしている。題は、「海水浴」

 ・砂のお菓子を作りませう 念には念を入れませう                                                        海の遠くを眺めませう  雲が白帆に見えませう                   
 ・海がみどりの牧場なら  波は羊の群でせう